2014年07月16日

中国の建物はなぜ耐久性が無いのか

またネットがつながらない・・・。

いや、ネットにつながらないのではなく日本の数々のサイトにつながらないです。

これまでつながっていたサイトも開かなかったり、接続が悪くなっています。

このシーサーブログも編集画面につながらなかったし、いよいよなんとか対策が必要かもしれません。


さて本題ですが、中国の建物は異常に耐久性がありません。

建て方も粗雑で、メンテナンスもろくにしないので、築10年もすると日本の築30年くらいの状態になります。

壁が自然崩壊したり、窓が開かなくなってくることもあります。

こんな粗雑な工事を指して「おから工事」と中国語で言います。

なぜこんなに耐久性がないのかがよくわかる工事中の写真がこちらです。


中国おから工事.jpg
   ビルの柱の工事


鉄筋どころか、コンクリートすら使っていません。

レンガを積み重ねただけです。


中国おから工事2.jpg
   外観の壁を貼り付けます


この壁も柱にくっついているわけではなく、柱と壁にはすき間があります。

どう見ても柱の強度のアップには貢献していません。


中国おから工事3.jpg
   できあがり


こんな分厚い柱も中身はレンガブロックかい!!
Σ( ̄ε ̄; レゴじゃないんだから

そりゃすぐ壊れるわな・・・。



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posted by ハム夫とワン子 at 21:44 | Comment(0) | 中国ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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